こんばんは。青沼です。

今日は比較的ゆっくりできた一日でした。

あー、でもなんだか体は疲れていますけどね。

 

先日の話なのですが、久々に気になるお店を見に行ってみました。

そこのワンピースやスカートがとても私好みで、1枚欲しいなぁ~と前から思っていたのです。

で、たまたま近くまで行ったので、お店のぞいてみたんですね。

 

お店に入ると、店員さんが二人。

お店の入り口からまっすぐのカウンターにいました。

私が入ってきたことに気が付いて、接客モードに入ったようでした。

 

私はお目当てのワンピースを見ていると、背後から

「鏡で合わせてみてくださいね」

と言われました。

 

こういうアプローチよくありますよね。

 

でも、私は違和感感じたんですね(笑)

 

何がというと、いろいろなのですが(笑)、まず思ったこと。

 

鏡どこやねん!(笑)

合わせて見る鏡がないと合わせられませんねぇ。

 

コンサルでファーストコンタクトの話をするとき、

私もよく

「鏡で合わせてみてくださいね」

というのは使えるファーストコンタクトのワードだと思っていましたが、

自分で体験して違和感がありました(笑)

このアプローチは微妙だなと。

言葉足らずなんですよね。

 

もしこのワードを使うのなら、

鏡の場所を言ってから、鏡で合わせてみてくださいねはいいかもしれませんね。

 

さらに感じたこと。

後ろからのアプローチはやっぱりダメですね。

位置的に心理状態が良くないのはブログでもよく書いてますが、本当そうです。

「何!?」

って思いますからね(笑)

 

そして、私がよくコンサルで重要だとお話していることがあるのですが、

それができない というか、お客様がしにくい状況だなとわかりました。

 

結局、ワンピースをちらりと見たものの、あまり興味がなくなってしまったので、すぐお店を出ました。

どうせなら、セカンドアプローチまで受ければよかったかな?と思いながら(笑)

いつもは普通に買い物しているのですが、珍しくそのお店の接客が気になって、

そして、気づきをもらいました。

 

接客って本当ちょっとしたタイミングとか、言葉とか、動きで

このお店いいとか悪いとか

お客様は瞬時に判断するんですよね。

 

今回はそんなつもりでお店に入ったわけじゃなかったのですが(笑)、

ファーストアプローチやっぱ大切だなぁ~と思いました。

 

ちなみによかった点は

・ファーストコンタクトはさらっとしていた

・店員さんが振り返ったら笑顔だった

 

ダメだった点は

・声掛けの内容

・声掛けの位置

・声掛け後の観察の位置

・声掛けの位置により、ファーストコンタクトの重要ポイントが微妙

(なかなか多く、そして辛口 笑)

 

プロの目線で書きましたが、

これはあなたが普通にお客様としていっても、

「あれー?なんだか居心地悪い・・・?早く出ようかな?」

と感じる接客パターンですね。

 

声掛けってそれだけ重要なんですよね。

 

なんて声をかけるのか?

どうやって声をかけるのか?

どのタイミングで声をかけるのか?

 

声掛けが変われば接客がすんなりいくようになりますよ。

もちろん売り上げも上がります♪

 

それでは、よい夜をお過ごしください。