こんにちは♪ 青沼です。

 

あなたは

知らないことを恥ずかしい

と思いますか?

 

これってなかなか

ふかーい話

だと思うんですね。

 

ちなみにわたくし。

これまでの人生で

知らないことを馬鹿にされた

という経験が多々あります(笑)

 

知らないことは

恥ずかしいことだ!

と親に言われたことも。

 

いやー、

実際そう思う人多いのかな?

多いでしょうね。

 

私の周りは

知らないことが恥

だと思う人が多かったです。

 

ちなみに私は昔

知らないことがダメなこと

だと

ずーっと思っていましたし

私は常識のない子

だと思っていました。

 

今思えば、思い込みです。

だからそういう出来事を

引き寄せたのでしょうね

 

こんなことがあり

物を知らない恥ずかしい

自分が嫌だった

のですね。

 

でも、今はこう思います。

 

知らないことは

恥ずかしいことじゃないです。

 

知らなかったら

今から知ればいい。

 

知らないのなら、

知ればいいこと。

 

もっと言えば、

知りたいと思うのなら

知ればいいこと。

 

知らなくていいことだって

あったりしますからね。

 

知らなくて恥ずかしい

と思うのは誰かの基準。

 

そう。

こういうことは

他人基準じゃなくて

自分基準で考えていい

わけです。

 

*-*-*

 

以前の仕事をしていた時に

知らないことは恥

ということについて

いろいろ学びました。

 

まず、よく元の上司に

「え?そんなことも知らないの?

どうやって社会人してきたの?」

的なことをよく言われました(笑)

 

恥ずかしい

と思いましたし

悔しい、情けない

とも思いました。

 

そんな目で見られている

ということも嫌だと

思いました。

 

でも、これって

今考えればどうでもいい話(笑)

 

他人がどう思おうなんて

関係ないですからね。

 

 

前職の仕事って

調べないとわからないことが

ものすごく多かったのです。

 

だから

知らないことは

積極的に調べる

という癖ができました。

 

それが自分の知識になり

力となりました。

これが一つ目の学びでした。

 

二つ目。

 

私は当時

知らないことは恥ずかしい

という心理状態でしたので(笑)

知らないことを知らない

と言えない子になっていました。

 

知ってるふり

をよくしていました(笑)

これが一番ダメなパターン

ですよね(笑)

 

 

前職で働いていたある日、

とっても難しいお客様が来て

その対応を営業さんがしていました。

 

お客様が

「〇〇はこういうことなのを

知っているか?」

と営業に聞いた時です。

 

営業は

「いえ、知りませんでした。

勉強になります」

といったのです。

 

当時の私は

「えぇぇぇ!!!!!

知らないって言っちゃったよ!」

と思いました。

 

絶対にそのお客様は

怒ると思ったのです。

 

でも、逆でした。

「お前はいつもそうやって

素直に言えるのはえらいよなぁ」

とお客様が言ったのです。

 

それがさらに衝撃で

「えぇぇぇぇぇぇ!!!!」

みたいな(笑)

 

知らないことは素直に知らない

というということについて

改めて考えなおしたのはこの時でした。

 

*-*-*

 

それから、私も

「わからないので教えてください」

と素直に言えるようになったのです。

 

こんな風になってから

知らないことは恥じゃない

と思えるようになりました。

 

知らないということは

いくらでも可能性を伸ばせる

ということ。

 

わからないのなら

素直に

知りたい

といえばいいですし

興味のあること

必要なことは

学べばいいのです。

 

もし、あなたの周りに

「知らないの!?恥ずかしい!」

なんていう人がいたら

その人は、

「自分が正しいと考えている人」

なのです。

 

その言葉に傷つく必要ないですし

悲しむ必要もないです。

 

その人は

そうやって人を

ジャッジ(判断)して

生きてきたわけです。

 

人のことをそうやって

判断する人とは

いつでもそういうことを

したがります。

 

だから

距離を置く

適当に付き合う

方が自分の為です。

 

自分の為に幸せに生きる

ということは、

どんな人と付き合うのか?

を考えることでもあります。

 

自分が正しい!

から抜け出すと

生きるのが楽になりますよ♪

 

もっと自分らしく

他人に振り回されず

自分の為に幸せに生きたい!

と思う方は

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をご検討くださいね♪