こんにちは♪ 青沼です。

 

「私は自己評価が低い」

なんて思ったこと

ありますか?

 

特に女性は

自己評価が低くしている人

が多くって

自己承認も下手だと

言われています。

 

でも、これはね~、

癖にしちゃえば

なんてことない話

なんですよ♪

 

って

軽く言いましたが(笑)

今回は、自己評価と

自己承認をテーマに

お届けします。

 

今回の①では

私の過去のお話を

少ししたいと思います。

 

*-*-*

 

まず、私の話。

 

わたしく青沼は

ひじょーーーーに

自己評価が低かったです。

 

そう、「かった」なので

過去の話です。

 

当時の私は、

「なんて自分はダメな子なんだ!」

って思いながらも

ほかの人にはそう魅せないよう

ものすごく努力していました。

 

まーこうなると

メンタルバランスが

たがたですよね(笑)

実際そうでした。

 

*-*-*

 

自己評価のことについて

考え始めたのは

以前の仕事の時に

本当に何もかも嫌になった

時でした。

 

上司とも合わず、

何をやっても空回り。

 

仕事もうまくいかず、

同僚も会社の人とも

うまくいかず。

 

会社という

働く居場所がなくならないよう

必死になっていた時期でした。

 

そうしていたら

突然、

「もう、全部がダメだ」

って思うようになった

のですね。

 

そう思ってから

毎日毎日

どこにいても

泣きたくて、

実際に家では泣いて

過ごしていました。

 

そう。

うつ病になっていたのです。

 

毎日泣くようになってから

何をやっても

普通にできない。

 

いつもなら、

同時にできることが

できない。

 

朝の支度も

いつもの倍の時間を

かけないと

動けませんでした。

 

心と体がバラバラ

な状態。

 

さすがに

これはおかしいと

自分でも気づき、

「もしかして鬱?」

と、病院に行きました。

 

診断はやっぱり

うつ病

でした。

 

*-*-*

 

まだ気づけるだけ

自分は正常なのかな?

と思っていましたが

心の負担は意外と大きかった

ようでした。

 

自分で思うよりも

体が動かなかった

ということを

今でも思い出します。

 

でも、

毎日仕事していました。

 

居場所がなくなることが

怖かったですし

何よりも今の状況に

負けたくないって思った

ということが一番でした。

 

薬も先生と相談して

うつ病の薬は飲んでいません

でした。

 

どうしてか?

 

うつ病の薬は抜けにくい

ということを知っていた

からです。

 

薬に頼るよりも

まずは自分で自分を

何とかする

ということを考えました。

 

*-*-*

 

今思うと、

メンタルケアを始めたのは

ここがきっかけですね。

 

実際、

その前にも人間関係が

うまくいかないという

経験を何度も繰り返し

ました。

 

鬱になったことをきっかけに

「自分には

どこか悪いところがあるんだ」

と思っていたことのなぞ解きを

しようと決めたのです。

 

*-*-*

 

接客の時も同じでしたが

とにかく鬱に関する本を

読みました。

 

どんな病気なのか

どんな療法があるのか

どうしたらよくなるのか?

色々調べました。

 

その中でも、私は

森田療法の本は

とても役に立ったように

感じました。

 

日記療法というものがあり

これは自分と向き合うため

自分を知るために

とても有効なものだ

ということで、

私も一時期やっていました。

 

これが今の私のコンサルにもある

書くことはメンタルケアになる

にもつながっています。

 

こうやって

自分を知る

ということを始めたのです。

 

これがのちに

自己評価・自己承認の話に

つながっていくわけです。

 

続く

 

自分と向き合い

もっと自分らしく

幸せに生きたいと思う方は

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