こんにちは♪ 青沼です。

 

先日、また靴やさんに行ってました(笑)

そこでの接客のお話をしますね。

 

色々気になる靴を見ていたら、

アウトレットコーナーがあることに気が付きました。

で、そのコーナーに行ってみたんですね。

 

コーナーで棚を見ていると、後ろから

「こちらアウトレットコーナーなんですよ」

という声掛けがありました。

 

私はびっくりして、後ろを振り返りました。

 

ここで、もう3つタブーがありました(笑)

さて、なんでしょうか??

 

1つ目はファーストコンタクト(アプローチ)が

なかったことです。

いらっしゃいませ 等の言葉もありませんでした。

ちなみに、その店員さんは私たちがお店に入ってくるのを

見ていました。

もし、ここから接客に入るとしても、先にご挨拶はしておくべきです。

 

そして、2つ目。

声掛けの位置です。

いつも書いていますが、後ろからの声掛けはダメです。

これにはちゃんとした理由があります。

位置が悪いと声掛けはうまくいきません。

 

そして、3つ目。

声掛けの内容です。

「アウトレットコーナーなんです」

というのはタブー。

 

見てわからないような展示ならばわかりますが、

でかでかといろいろなところにアウトレットと書いています(笑)

これはタブーなんですね。

 

少し話は変わりますが、以前の職場で、キッチンの接客をしていた時の話です。

お客様が引き出しを開けいるとき、

「それは引き出しですね」

という声掛けをしていた子がいました。

 

こうやって言われたら、

「は?知ってるけど?」

って思いません?

 

どんな言葉で声掛けをしたらいいかわからないから

当たり前すぎることを言う

という人は意外と多いのですね。

 

これはぜひ覚えておいてほしいのですが、

声掛けの時に

お客様が触っている商品の名前を言う

なんてことはタブーなわけです。

 

この時、タブーじゃない場合もあります。

先程も書きましたが、

商品がわからなそうな場合

はOKです。

 

 

声掛けって、方法があります。

どうしてその方法があるのか?

どういう効果があるのか?という理論もあります。

そして、実際に行動してみること。

これが接客スキルなのですね。

 

方法があることを知らなくて、やっていると

うまくいかないことも多いですよ~。

 

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