この記事は、Abema Owndのブログに書かれたものです。

こんにちは♪ 青沼です。

先日、こちらでもUPしましたが、近々、聴く接客・傾聴接客の教科書がUPされます。

1話目の無料公開を始めました ⇒ こちら

有料版の2話目にも似ているようなことを書いていますし、ブログでも書いていますが、改めて書きますね。

近年、傾聴接客という言葉をよく聞くようになりましたが、多くの人が接客スキル同様に

違う認識をしていると感じます。

一番多いと感じた認識は、「傾聴接客 = 質問すること」ですね。

質問すること自体は間違いではないのですが、まるで答えを当てるかのように、ゲーム感覚で質問をするみたいなことを傾聴だと理解している方もいらっしゃるようなのです。

実際、傾聴のコンサルをしてきて、質問してお客様の欲しいものを当てなきゃ!みたいな感覚の方が多いことに驚かされました。

いろんな見解があっていいと思いますが、そもそも聴くという事は、相手の話や想い、考えを引き出すこと。

その為に質問をすると私は考えています。

接客側が答えを探すというよりも、お客様と話をして、一緒に確認していくという感じだなぁと思っています。

よくコンサルの時に、「傾聴の時、どんな質問をしたらいいのかわかりません」みたいなことを聞かれますが、私が考える傾聴接客ではこんなことを考える必要はないと思っています。

なぜなら、先程も話した通り、相手の話を引き出すために話をするからなのですね。

質問が大事じゃないですし、話を聴くことが大事です。

この違いがなんとなくわかりますか??

もちろん、傾聴の仕方はありますし、そういう方法を教えますが、相手が話しやすくするためにどうしたらいいのか?を考えてみることが一番だと私は思います。

これから、聴く接客・傾聴接客の教科書をUPしますが、そういう基本的な考え方も合わせて知ってもらえたらうれしいなぁ~と思って、そういうことも長々と書いています(笑)

ぜひね、接客スキルもそうですが、傾聴のことも学んでくださる方が増えたらいいなって思います。

傾聴は、接客だけじゃなく、普段の生活にも役立ちますし、メンタルケアにも役立ちます。

なかなか簡単に習得できないかもしれませんが、覚えて損のないスキルだと私は思っています♪

それでは、また傾聴の教科書のUPについてお知らせしますね♪